えひめライフ―愛媛で薬剤師―
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INTERVIEWえひめで働く方に聞きました

木村麻奈加さん
柔軟で充実した働き方ができるため
子育てとの両立が図れています。
木村麻奈加さん/市立宇和島病院勤務
  • 入社年:2020年6月
  • 勤務地:宇和島市
Q
普段の仕事内容を
教えてください

現在は病院薬剤師として働いており、主な業務は入院患者の調剤や薬剤の確認です。具体的には、入院患者の調剤や服薬指導、薬剤の確認などを行って処方箋の内容が患者の状態や他の薬と適切に調和しているかを確認し、薬剤の選択や投与量に不備がないかをチェックします。また、医師や看護師との連携も欠かせません。命に直結する業務のため、慎重で正確な対応を心がけており、特に患者一人ひとりに最適な治療を提供することを目標としています。

患者さんや家族の皆さんがが薬に安心感を持てるよう、分かりやすい説明を意識しています。効率性と信頼性を両立させることで、安全で質の高い医療の提供に貢献したいと考えています。

木村麻奈加さん
Q
仕事をする上で心がけている
ことはどんなことですか

ちょっとしたミスでも患者さんの命に関わる恐れがあるため、常に慎重に作業することを心がけています。また1歳と6歳の子どもがいるということもあり、現在は時短勤務の仕組みを利用して働くことで仕事と家庭の両立を図っています。そのようなわけで一緒に働いている他のみなさんより就業時間が短いのですが、効率を意識し、業務の進捗を確実に申し送ることで周りに負担がかからないよう配慮しています。

子どもが小さいので、子どもの体調不良などで突然休むことになってしまうケースもあるのですが、上長をはじめ、皆さんがとても親身に対応してくださるおかげで柔軟な働き方ができ、仕事と子育ての両立が叶っています。

木村麻奈加さん
Q
今後の目標と、
薬剤師を目指している方に
メッセージをお願いします

今後は、病院薬剤師としてさらに専門性を高め、患者さん一人ひとりに寄り添った医療を提供することを目標としています。その中でも最新の薬学知識を積極的に学び続け、医療チームの一員としてより高度な貢献ができるよう努力していきたいと考えています。また地域医療にも関心を持ち、患者が安心して治療を受けられる環境づくりにも取り組む予定です。

薬剤師を目指す方々には、試験勉強中は覚えることがとても多いので大変な思いをされるかもしれませんが、薬の専門家として患者の健康に直接関われる仕事のやりがいを感じていただけると嬉しいです。医療現場は常に成長と挑戦の場であるため、学ぶ姿勢を持ち続けることが成功への鍵だと思います。

木村麻奈加さん
Q
プライベートの過ごし方は?
宇和島市の良いところは?

休日は家族と過ごすことが多く、公園や宇和島の自然を楽しむのが定番になっています。特にお気に入りの場所は「丸山公園」で、春には桜が美しく、子どもたちと一緒にのんびり散策しています。また、宇和島城へも足を運び、歴史ある建物を眺めながら自然と触れ合う時間を大切にしています。秋には三間町のコスモス畑で満開の花を楽しむなど、宇和島は四季折々様々な素敵な風景を楽しむことが出来る魅力的な場所です。

山と海に囲まれ、自然が身近に感じられることも魅力ですし、地域の人々も親切で温かく、子どもと一緒に行く場所に困らないのが嬉しいポイントですね。魚介類もお米も美味しく、新鮮な地元の食材がたくさんあるところも宇和島の好きなところの一つです。食卓を通じて家族みんなで宇和島の恵みを実感しながら、のんびりとした時間を過ごしています。

木村麻奈加さん
木村麻奈加さん
木村麻奈加さん

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